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オシドリ(鴛鴦)♂の引籠り?
2020/03/17(Tue)
    きょうは、晴れ後曇りました(0.1〜10.3℃/南南東風)。
   昨年営巣木等が皆伐された池の近くに、とても少なくなったオシドリ(カモ科)がいました。美しい繁殖羽となった雄で、岸から大分離れた叢でじっと座り込んでいて、まるで、しない筈の巣籠りか?コロナ対策の引籠り??でもしてるかの様でした。北海道~沖縄の亜高山~低地に生息・繁殖する留鳥で、ロシア沿海地方、サハリン、中国北部等で繁殖する者は、日本や中国南部で越冬。非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖沼等で見られます。雄は三列風切が橙色の銀杏型で帆状に立ち、白い眉斑は大きく、頬~首が橙赤色。嘴は赤く、長い冠羽を持ちます。雌は灰褐色で、胸と脇に白の斑点があります。嘴は灰黒色で基部は白く、目の周りが白く、その後ろに白線が伸びます。水草や植物の種子、穀物等を食べますが、特に団栗を好んで食べるのが特徴です。青葉山では、各池沼、広瀬川周辺等で一年中見られますが、自然破壊で減少しています・・・
巣籠の鴛鴦 やっと水が戻ったお堀と梅
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