FC2ブログ
>
ベニヒガサ(紅日傘)
2008/09/09(Tue)
 きょうは、雲一つない青空が広がりました。
 泉の畔に、ベニヒガサ(ヌメリガサ科)が生えていました。赤松の木陰で木漏れ日を浴びながら、この小っちゃな赤い日傘は、誰を待っているのでしょう? 春~秋に、日本全国の樹林下の地上や苔上、朽木上に点々と生える小型キノコです。傘は饅頭型で時に中央が凹み、粘性を欠き、微細なささくれ状鱗片に覆われ、朱赤色です。襞は疎で、柄に長く垂生し、黄~橙黄色で、傘と同色です。毒成分はないようですが、小さくて「食不適」とされます・・・
ベニヒガサ 展望台から放山南斜面と船形連峰 
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ウラベニホテイシメジ(裏紅布袋湿地.) | メイン | イタドリ(虎杖、痛取 )>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/495-34576fd6

| メイン |
ゆきかえる