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ヒナスミレ(雛菫)
2020/04/14(Tue)
  きょうは、大体晴れました(3.5~12.4℃/西北西風)。
  道沿いに、ヒナスミレ(スミレ科)が咲いていました。何故か今年は少なめですが、あちらこちらにぽつぽつと、春に相応しい可憐な花が、ほんのり赤く染まっていました。北海道南西部~九州中部の、主に太平洋側の山地~低地のやや湿った林内に生育する、高さ3-8cmの多年草です。低山を代表する無茎性のスミレで、葉は三角状卵形で先がやや尖ります。鋸歯は波状で、基部は深い心形。4-5月、地面から伸びる花柄に、直径1.5-2㎝の淡赤紫色の花を咲かせます。距は長さ6-7mmで幅が広く、花弁の内側に白毛が生えます。青葉山では、渓流沿いや山裾の林下等で見られます・・・
ヒナスミレ イワガラミの芽吹き
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