FC2ブログ
>
タヌキラン(狸蘭)
2020/04/18(Sat)
  きょうは、曇り後雨が降りました(6,8~11.6℃/東南東風)。
  川岸に、タヌキラン(カヤツリグサ科)が咲いていました。暫し気付かずにいましたが、見上げれば崖面に沢山の雌花が下がって、
田んぼに連なるほんにょの様でもありました。中部~北海道の、主に亜高山~山地の湿った岩壁や斜面に生育する、草丈0.3-1mの多年草です。葉は柔らかく幅0.5-1㎝。5-7月、茎先に数個の小穂を付け、上方の1-3個の細長い雄小穂を、下方に楕円~球形で長柄のある、5-6個の大きな雌小穂を垂れ下げます。名は、花穂がタヌキの尻尾を連想させる事に由来。青葉山では、川や沢沿いの崖地等に見られます・・・
タヌキラン 雲中.
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ハウチワカエデ(羽団扇楓)の花 | メイン | オニイタヤ(鬼板屋)の花 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4956-c2183a62

| メイン |
ゆきかえる