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ウラベニホテイシメジ(裏紅布袋湿地.)
2008/09/10(Wed)
 きょうも、清々しい秋晴れが広がりました。
 小楢の林下に、ウラベニホテイシメジ(イッポンシメジ科)が生えていました。地面にしっかり埋め込まれた白くて太い柄と、銀白の粉をキラキラさせた大きな傘は、松茸にも負けぬ堂々とした姿でした。ブナ科の広葉樹林の地上に生える大型キノコです。傘は、円錐形から中高の平らに開き、表面は灰褐色で細かい絣模様となり、時に指で押した様な斑紋が現れます。襞はやや疎で、汚白色から肉色となります。柄は太く、白色で中実。名は、この様な姿形に由来します。食用で、歯切れは良いのですが、ほろ苦く粉臭があるので、茹で零してから料理すると良い様です。きょうは採りませんでしたが、茄子等と一緒に油で炒めたりすると、美味しく頂けます。有毒のイッポンシメジやクサウラベニタケに良く似ていて、毎年誤食・中毒も多いキノコですから、十分に気を付けて下さい・・・
 森のあちこちには、キバナアキギリが咲き乱れていましたよ・・・
ウラベニホテイシメジ キバナアキギリ
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