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マイヅルソウ(舞鶴草)
2020/05/09(Sat)
   きょうは、大体曇りました(11.1~20.6℃/南東風)。
  道端に、マイヅルソウ(ナギイカダ科)が咲いていました。群落の多くは、道から少し奥まった所にありますが、ここは道沿いにぴっちりと、白銀の火花が何処までも広がっていました。ユーラシア北東部と北米北西部に分布し、日本では北海道~九州の亜高山帯~山地帯上部の林床に生育する、高さ10-20cm程の多年草です。落葉層の発達した環境で、根茎を横に伸ばして良く繁殖します。細長い心形の葉を二枚広げ、5-6月、その間から疎な白い小六弁花を総状花序に付けます。花被片4枚、雄蘂4と、子房2室。秋には球形で赤い液果を付けます。図鑑等では高山植物にされる事もありますが、青葉山にも大群落があちこちに見られます・・・
マイヅルソウ ウワミズザクラの森
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