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タマキクラゲ(珠木耳)
2020/05/26(Tue)
  きょうは、曇り時々晴れました(16.4~21.9℃/南東風)。
   枯枝に、タマキクラゲ(ヒメキクラゲ科)が生えていました。雨降りが続いていたせいか、気が付けば、道行くところあちこちに、この玉の付いた枯枝だらけで、見上げれば枯れた高木にもびっちり付いて、きらきらと琥珀の様に光っていました。余りにあったので、ほんの少しだけ採って、甘いお菓子にして食べました。春~秋、日本全国の他、朝鮮等の山野の、ブナ科落葉樹の倒木や枯木に発生するキノコです。子実体はゼラチン質で球形等様々な形になり、表面には細かな突起があります。色は半透明の黄褐色等で、乾燥すると黒くなって縮みます。大きくなると隣同士が重なり合いますが癒着はしません。無味無臭で一応可食。青葉山では、落枝等に普通に見られます・・・
タマキクラゲ 顔に見える岩壁
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