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クリ(栗)の花
2020/06/16(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(19.0~28.8℃/西風)。
  道沿いのクリ(ブナ科)に、花が咲いていました。香りに誘われて近寄ると、淡黄の尾花が群れ重なり、噎せ返る様でした。 もう栗花落(ついり・つゆり/栗の花が落ちる頃から梅雨入りの事)とは名ばかりか、今年は咲き初め頃には入梅でした。冷温帯下部~暖温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~低地に生育する、高さ15-20m、直径1mになる落葉高木です。葉は互生し、長さ7-14cmで、0.5-1.5cmの葉柄があ16-23対の側脈があり、その先は鋸歯に達して芒状となります。雌雄同株。6-7月に花を咲かせ、新枝の葉腋から長さ10-15cmの尾状花序を垂れ下げ、基部に雌花が付き、やがて総苞片が発達した棘が毬となり、堅果の内部は食べられます。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
クリ 緑の北斜面
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