FC2ブログ
>
チョウセンカマキリ(朝鮮螳螂・朝鮮蟷螂)
2008/09/16(Tue)
 きょうは、朝晩は曇りましたが、昼間は晴れました。
 森の草原に、褐色型のチョウセンカマキリ(カマキリ科)がいました。こちらに気付くと、暫し見詰めた後、鎌を持ち上げて威嚇して来ました。本州~九州、対馬、沖縄本島の他、中国、朝鮮等の草原等に生息します。緑又は褐色の大型カマキリで、単にカマキリとも呼ばれています。様々な昆虫を鎌足で捕らえて食べます。オオカマキリに似ていますが、やや小さくて細く、左右の前脚の間が山吹色をしているのが特徴です。 又、オオカマキリの後翅は紫褐色をしていますが、本種はその色が薄く、卵嚢は細長くて、小さいコカマキリや球体に近いオオカマキリと見分けられます。名は、「鎌を持つキリギリス」の意で「カマキリ」と呼ばれ、「チョウセン」の名の由来ははっきり解りませんが、朝鮮からの渡来種であるとの説が一般的な様です・・・
チョウセンカマキリ(褐色型). 
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<サワギキョウ(沢桔梗)の花  | メイン | ヤブマメ(藪豆)   >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/502-b31440ae

| メイン |
ゆきかえる