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テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)
2020/06/30(Tue)
 きょうは、曇り後雨になりました(18.5~23.1℃/南南東風)。
 道端の、果実と成ったキリンソウに、テントウムシ(テントウムシ科)がいました。霧雨の中、色合い良く納まりながら、じっとしていました。ナミテントウとも言われ、アジアに広く分布し、日本では北海道〜沖縄の山地〜平地や住宅地まで、普通に生息し、ナナホシテントウと並ぶテントウムシ科の代表種です。成虫は3-11月に出現し、体長4.7-8.2mmで、赤地に細黒紋、黒地に大きな赤紋、全体が黄赤色等(二紋型・四紋型・紅紋型等)模様に様々な変化があります。成虫も幼虫も、「害虫」とされる油虫を食べるので、「益虫」とされています。油虫の付く草木に、卵を2、30個産卵後2、3日で孵化。幼虫は2、3週間で1~4齢まで体を変化させた後に蛹化し、その後一週間程で羽化して成虫になります。名は、太陽に向かって飛んで行く事から、太陽神の天道に由来するのだとか…
テントウムシ 靄る山

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