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エゾアジサイ(蝦夷紫陽花) とババムカシハナバチ(馬場?昔花蜂)
2020/07/03(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(19,1~26.0\℃/北風)。
    川岸に、エゾアジサイ(ユキノシタ科)が咲いていました。青い湖水の様な花に吸い込まれ近寄ると、小さな、ババムカシハナバチ(ムカシハナバチ科)と思われる蜂が、花粉に塗れていました。北海道~九州に分布し、主に日本海側の深山の沢沿い等、やや湿った場所に生育する、高さ1-2mの落葉低木です。葉は、先の尖った楕円形で、粗い鋸歯があり対生し、葉柄は長さ2-5㎝、葉身は長さ10-20㎝。6-8月、青~青淡色の小さな両性花の周りに花弁4枚の装飾花を付けます。青葉山では、川や沢沿い等に見られます。婆昔花蜂は、山地〜平地や海浜の開けた場所に幅広く、又局所的に生息する、体長10-13mmの小型花蜂です。 成虫は初夏~秋に出現し、広食性で様々な花を利用し、時に集団で地面に穴を堀り営巣、セロファン様の物質を分泌し花粉と蜜を貯蔵し、産卵します・・・
エゾアジサイとババムカシハナバチ 木間に見える山
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