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キミズゴケノハナ(黄水苔花)
2020/07/08(Wed)
   きょうは、雨が降ったり止んだりで、晩方には晴間もありました(20.4~23.6℃/北風)。 
   道沿いのコツボゴケの原に、キミズゴケノハナ(ヌメリガサ科アカヤマタケ属)が生えていました。小さな妖精達が、ぽつんぽつんと緑に埋もれて、隠れん坊でもしている様でした。主に夏、全国の山野のミズゴケ等の蘚類上に発生する、傘径0.5~2.3㎝の小型菌です。傘は低い饅頭形で、中央は屡々やや凹み、黄~橙黄色で微細鱗片が全面に付き、黒味を帯びません。柄は長さ3~11.5㎝、幅1.5~3㎜で、黄~橙色。襞は疎、アーチ状に垂生し、淡黄色。ザラツキキヤマタケの品種と分類されています。食毒不明。良く似たミズゴケニハナは普通、鮮赤~朱赤色です・・・
キミズゴケノハナ きょうの牛越


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