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オトコエシ(男郎花)
2008/09/19(Fri)
 今朝は霧で、後は晴れたり曇ったりして暑くなり、晩には夕焼けが見られました(18.7~29.2℃)。
 道端に、オトコエシ(男郎花)が咲いていました。と言っても、既に半分は実に成っていて、宇宙に浮かぶ星々や星雲の様にも見えました。北海道~九州の、山野の日当たりの良い場所に普通に生育する多年草です。名は、秋の七草のオミナエシ(女郎花)と比べて毛が多く、丈夫そうに見える事から付けられたのだとか、白い花の様子を白米(男飯)に見立てたもの(オトコメシ)が転訛したとか(オミナエシは黄色い花を粟飯(女飯)に見立てた)言われていますが、良くは分らない様です。漢名の「敗醤」は、切花を水に挿しておくと、醤油の 腐った様な匂いがして来る事に因ります。別名は、チメクサ、トチナ等、古名は、美人部為、佳人部為だとか・・・
オトコエシ(痩果には、翼状の丸い小苞が付く) きょうの夕焼け
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