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ヨツスジハナカミキリ(四筋花髪切)とチダケサシ(乳茸刺・乳蕈刺)
2020/07/22(Wed)
  きょうは、夜来の雨が上がって、晴れ後又曇りました(19.9~29.9℃/南東風)。
  道沿いのチダケサシ(ユキノシタ科)に、ヨツスジハナカミキリ(カミキリムシ科ハナカミキリ亜科)がいました。霧氷の小枝の様な花房のあちこちに止まっていましたが、多くは雌雄で、虎模様を重ねて戯れていました。 北海道~九州の山地~低地の森林に生息する、花に集まるハナカミキリの代表種。6-9月に、各種の花に集まって花粉を食べますが、中でも白っぽい集合花を好み、時に樹液も訪れる。大きさは9-20mm。胸部は金色で、名の通り、前翅には黒地に黄色い横筋が4本ある。 雄の後肢は黒く、腿節が少し肥大。チダケサシは、本州~九州の山野の湿った草地等に生育する、草丈30-80㎝の多年草。茎や葉柄に長毛があり、葉は2-4回奇数羽状複葉で、小葉は長さ2-4㎝、幅2-3㎝の卵~倒卵形で、葉先は尖らず、縁は重鋸歯。7-8月、円錐花序を出し、白~薄桃色で径4mm程の小花を多数付け、花の側枝は斜上。どちらも花や湿性地で普通に見られます…
ヨツボシハナカミキリ 城山を望む
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