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オオウバユリ(大姥百合)
2020/07/23(Thu)
  きょうは、曇って、晩方に雨が降り出しました(22.2~28.4℃/南東風)。
  池畔に、オオウバユリ(ユリ科)が咲いていました。菖蒲類や水芭蕉は消されてしまいましたが、何故か当種だけは数を増やして、何か知らせたいのか、四方八方に喇叭を突き出していました。北海道~本州中部以北の山地に生育する、高さ1.5~2mの多年草です。 関東以西に分布するウバユリより草丈が高く、花数が多く、寒地を適地として発達しています。葉は茎中部に集まって付き、心円形で先が尖り、長柄があります。7月下旬~8月に、花茎の先に多数の緑白色の花を10~20個横向きに咲かせ、 花被片は6個。 朔果は長さ約5cmの卵円形で直立します。青葉山では、湿った林下等に普通に見られます…
オオウバユリ 雨降りだす
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