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シロタマゴテングタケ(白卵天狗茸)
2020/07/25(Sat)
   きょうは、曇り後雨になりました(21.5~24.2℃/北東風)。
   林縁の道端に、シロタマゴテングタケ(テングタケ科)が生えていました。小さいながら、真白い姿は美しく、下から覗いても純白で、妖しささえ感じました。夏~秋、全国の針・広葉樹の林内地上に発生する傘径5~10cmの小~中型菌です。傘は白く滑らかで、襞や柄も白く、袋状の鍔,基部に壺があります。毒成分のファロトキシン類,アマトキシン類,溶血性レクチンを含み、食後6時間から24時間程度でコレラ様の下痢,嘔吐,腹痛、数日後から肝臓肥大,黄胆,胃や腸からの出血,その他,内臓細胞破壊が起こり死に至る場合もあります。良く似たドクツルタケは大型で柄にささくれがあり、コタマゴテングタケは、傘や鍔が淡黄食です。青葉山では、各種林内に散見されます・・・
シロタマゴテングタケ_霞む街



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