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ヘビキノコモドキ(蛇茸擬)
2020/07/27(Mon)
   きょうは曇り時々晴れて、後雨になりました(20.8~27.9℃//南東風)。
   林縁の草原に、ヘビキノコモドキ(テングタケ科)が生えていました。幼菌から倒れ掛かっているのまで沢山生えていて、夫々に傘の疣模様がお洒落でした。東アジアに分布し、日本では夏〜秋に、全国の広葉樹林や松との混交林等の地上に発生する、傘径4.7-12cmの大〜中型菌です。傘は帯褐灰〜暗灰褐色で黒褐色の疣が表面にあります。条線はなく、襞は白くて密、離〜垂生。柄は8-19cmで灰〜灰褐色で基部は塊茎状、繊維状の小鱗片に覆われ、鍔、壺があります。有毒で、アマトキシン類や溶血性タンパク質を含み、誤食すると胃腸系、神経系障害を起こします。青葉山では、各林内で時々見られます…
ヘビキノコモドキ 一本道.
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