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メタカラコウ(雌宝香)
2020/08/03(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(20.4~28.3℃/西風)。
   沢沿いに、メタカラコウ(キク科メタカラコウ属)が咲いていました。花の少ない沢に、鮮黄の塔が立って、近寄れば、花の一つ一つが七夕飾りの様に見えました。本州〜九州の山地や深山の湿地、林縁等に生育する、花茎の高さ0.8〜1m程の多年草です。根生葉は数個付き、長い葉柄があり、三角状心形で径20〜40cmになり、葉縁は鋸歯状。葉柄は茎を抱きます。6〜9月に、茎上部に黄色い頭花を総状に付け、総状花序の下から上へ開花して行きます。花序には苞があり、舌状花の数は1-4個。筒状花は6-11個。果実は痩果で痩果は長さ6-7mmの円柱形で、冠毛は褐色を帯びます。名は、オタカラコウに比して姿が優しく、又、タカラコウ(宝香)は龍脳香の事で、根茎の香が似ている事に由来。青葉山では、沢沿いの所々に見られます…
メタカラコウ 落日の山道
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