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ウバタマムシ(姥玉虫)
2020/08/05(Wed)
  きょうは、晴れて暑くなりました(24.2~32.2℃/南南東風)。
  森の枯松処理木に、ウバタマムシ(タマムシ科ルリタマムシ亜科)がいました。この赤松と何か関係あるのか、雌雄仲良くビニルの覆いの上で、玉虫と言うより、埋木の様な光沢を見せてじっとしていました。北海道〜沖縄の松の生える林内等に生息する、体長24-40mmの大型タマムシの仲間です。成虫は6-10月に出現し、灰褐色で、銅色の鈍い金属光沢があり、黄灰色の粉を纏い、背中に隆起した濃褐色の条があるのが特徴です。幼虫は、弱った松や枯松の材を食べて育ちます。青葉山では、松林等でよくみられます・・・
ウバタマムシ雌雄 森の窪地
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