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ユウガギク(柚香菊)とオオメカメムシ(大目亀虫)
2008/09/21(Sun)
きょうは曇って、時々小雨が降りました。
 林縁の道端に、ユウガギク(キク科)が咲いていました。近付いて良く見ると、オオメカメムシ(ナガカメムシ科)がいました。花からは、名の由来の様な柚の香はしませんが、葉を揉むと、少し香った様な気がしました。本州(東北~近畿)の山地~平地の、草原や田畑、池沼周辺、道端等に普通に生育する多年草です。葉は切れ込み、頭花は白くて僅かに青紫色を帯びます。オオメカメムシは、本州~沖縄の山地の林縁等に生息する小型カメムシです。アブラムシ、カイガラムシ、アリ、ハムシ等の体液を吸い、植物の汁も吸います。名は、大きな目をしたカメムシ(体型が亀に似た虫)の意。別名は、オオメナガカメムシです・・・
ユウガギクとオオメカメムシ       
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