FC2ブログ
>
オオハンゴンソウ(大反魂草)
2020/08/12(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇って、一時雨が降りました(25.0~34.3℃/南東風)。
  川岸の道沿いに、オオハンゴンソウ(キク科)が咲いていました。お盆が近付くと何故かしら、迎え火の様な黄花の列に、つい埋もれてしまうのでした。明治期に北米から渡来した帰化植物で、全国の道端、荒地、畑地、河川敷、湿原等様々な環境に生育する、高さ50-300cmの多年草です。根株から茎を叢生し上部で分岐し、下部の葉は長柄があり5‐7深裂し、裂片には粗い鋭鋸歯があります。上部の葉は短~無柄で互生。7‐9月に、茎先に細長い花弁10-14枚程の黄色い花を、やや垂れ下げて咲かせます。痩果は長さ5mm程で、冠毛は突起状。青葉山では、車道沿い等で普通に見られます・・・
オオハンゴンソウ 川は涼し
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤブハギ(薮萩) | メイン | ハクセキレイ(白鶺鴒) の幼鳥>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5075-d5ed7825

| メイン |
ゆきかえる