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センニンソウ(仙人草)
2020/08/17(Mon)
    きょうは、晴れ時々曇りました(25.7~34.0℃/西北西風)。
   道沿いの藪に絡まるセンニンソウ(キンポウゲ科)に、花が咲いていました。暑い真夏の陽を浴びて、白い十字の花々が、益々真白く輝いていました。北海道~九州の日当りの良い山野に生育する、多年・半木本性の常緑蔓植物です。長く茎を伸ばし、節毎に葉を対生します。葉は、小葉3-5枚の羽状複葉になり、小葉は卵状楕円形で草質、滑らかですが艶はありません。葉柄が他の植物の枝等に絡み付きながら生長します。8-9月、葉腋から三出状の散房花序を出し、径2-3cmの白い小花を多数咲かせます。4枚の花弁に見えるものは顎片で、十字型に開きます。果実は長さ7-10mmで、花柱が長く成長して長毛を生じます。良く似たボタンヅルは葉が3出複葉、雄蕊が萼片と同長です。青葉山では、林縁等の所々で見られます・・・
センニンソウ 帰り道
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