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キアゲハ(黄揚羽)
2020/08/21(Fri)
   きょうも、晴れて暑くなりました(24.7~32.2℃/南東風)。
   森の草原に、キアゲハ(アゲハチョウ科)がいました。休む間もなく飛び回っていましたが、時折花や道端に止まって、黄色い虎模様の翅を、ゆっくり開閉していました。ユーラシアと北米に広く分布し、日本でも全国の高山~低地、海岸や市街地等様々な場所に生息するアゲハチョウの仲間です。成虫は4-10月頃に年に2-4回程発生し、前翅長は4-6cm程で、ナミアゲハと良く似ていますが、前翅の付根が縞模様にならず、黒ずんだ色で塗り潰された様になり、翅の中程は黒線が細く、名前通り黄色みが強いのが特徴です。幼虫の食草はセリ、ハマウド、シシウド等(ニンジン、ミツバ、アシタバ、パセリ等の野菜も)のセリ科植物で、葉だけでなく花序や若い果実も好んで食べて育ちます。蛹で越冬。青葉山では、草原等で見られます…
キアゲハ 光る川
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