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コイヌノエフデ(子犬絵筆)
2020/08/25(Tue)
   きょうは、曇り後晴れました(22.9~30.3℃/南南東風) 
   朽木の洞に、コイヌノエフデ(スッポンタケ科_キツネノロウソク属)が生えていました。初め、ベニナギナタタケかと思いましたが、近寄れば根元は白く、柄はきらきらとして硝子細工の様でした。梅雨~夏 全国の林内地上に単生、群生する小型の腐生菌です。菌蕾は長卵形で白く、子実体は、径 0.3~0.5㎜、高さ4~8㎝で、角状に伸長します。頭部は赤褐色の網目状で厚い二重の組織となり、柄部は表面に亀甲模様があるのが特徴です。グレバは緑褐色で粘液状。良く似たキツネノエフデの柄は、泡沫状の1層小室で頭部と柄部の境界組織が不明瞭、キツネノロウソク は根の基部が褐色です。食不適。青葉山では、夏に林下の所々に見られます…
コイヌノエフデ 夕暮れ
 
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