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シシウド(猪独活)とアカスジカメムシ(赤筋亀虫)
2020/08/28(Fri)
  きょうも晴れて、暑くなりました(26.0〜33.8℃/南東風)。
  道沿いに咲くシシウド(セリ科)の花に、アカスジカメムシ(カメムシ科クロカメムシ亜科)が居ました。銀河を彷彿の花群れに、レッズか何処かの陣羽織を思わす美衣装の虫達が、楽しく浮遊している様でした。本州~九州の他、中国等の山地の日当たりの良い草地等に生育する高さ1-2mの大形の多年草です。葉も大きくて互生し、2-3回3出羽状複葉で、裏面の脈上に毛があり、小葉は長楕円形で先は尖り細かい鋸歯があります。葉柄基部は鞘状に膨らみます。8-10月に、径50cm程の複散形花序を作り、白い小花を開きます。青葉山では車道の法面等の草地で見られます。アカスジカメムシは、北海道〜沖縄の山野に生息する体長10-12㎜で、黒地に5本の赤い縦筋を持ち、腹には赤地に多数の黒点があるカメムシです。成虫は5-10月に出現し、ヤブジラミ、シシウド等セリ科植物の花で良く見られ、時に多数の個体が群れていることもあります。幼虫はセリ科植物の種子から吸汁して育ちます。青葉山では、シシウド等の花で良く見られます・・・
シシウドとアカスシセカメムシ 赤筋
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