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コセンダングサ(小栴檀草) 
2020/09/01(Tue)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(19.6~23.9℃/東風)。
  車道沿いに、コセンダングサ(キク科)が咲いていました。雨に濡れながらも、赤橙の頭花を、煙草火の様に燃やしていました。世界の暖帯~熱帯に広く分布する南米原産の帰化植物て、日本では全国(以前は宮城以南だったが北海道でも確認)の河原や道端、空地等に広く生育する草丈50-100cmの一年草です。葉は対生し、三全裂又は羽状に分裂し、小葉は倒卵形で縁に円い鋸歯があって、先は尖ります。。葉の表裏には毛が散生し、脈上に伏した毛が並びます。9-12月に、次々と筒状花のみの花を付けますが、時に白い舌状花を持つものもあります(コシロノセンダングサ/同株に筒状花のみの頭花も形成)。痩果の先には2-4本の逆棘のある芒があって、獣等に付いて、種子を散布します。青葉山では、河原や道端に普通に見られます・・・
コセンダングサ 霧の湧く町
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