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アミメオオエダシャク(網目大枝尺(蠖))
2020/09/02(Wed)
 きょうは、雨後曇りました(.22.5~27.3℃/東南東風)。
  道端の草叢に、アミメオオエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)がいました。雨宿りしていたのか、足元から素早く飛び去り、遠くの木の葉裏に隠れると、目立つ網模様が却って透けて見えました。シベリア,朝鮮,中国等に分布し、日本では本州〜九州の、主に低山地に生息する開張60~65㎜の大型のシャクガです。成虫は4~6月に出現し、黒地に薄黄色い縞模様が、名の通り網目状で、雄の触角は両櫛歯状で、他に似た種はありません。これほど大きく特徴ある種ですが、幼虫や食餌動植物等解明されておらず、謎の多い蛾で、青葉山での生態も良く解りません…
アミメオオエダシャク 雨の山道


 
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