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ミゾカクシ(溝隠)
2020/09/04(Fri)
  きょうは、曇り後晴れて、蒸し暑い一日でした(25.3~34.0℃)。
  湿地の土手に、ミゾカクシ(キキョウ科)が咲いていました。小さい花なのですが沢山咲いていて、良く見れば白の他、薄紅に染まったものも多くて、鷺の群中に佇む鴇の様にも見えました。中国~東南アジア、インド等に分布し、日本では北海道~沖縄の水田周辺等湿った場所に生育する、草丈10cm程の多年草です。茎は細く横に這い、節毎に葉を付けて根を下します。葉は長さ1-2cmの狭い被針形で互生し、低鋸歯があります。7-10月、葉柄から1.5-3cmの花茎を出し、先端に花を一つ付けます。白~薄紫を帯びる花は、経1cm程の唇形花で上二弁と下三弁に分かれ、下三弁は外側へ巻きます。青葉山では、水田周辺等に普通に見られます・・・
ミゾカクシ_日没後の空
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