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イヌタデ(犬蓼)
2008/09/24(Wed)
 きょうは、大体晴れました。
   道端に、イヌタデ(タデ科)が沢山咲いていました。お腹が空いていた所為か、じっと見ていたら、赤飯のキリタンポに見えて来ました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル、ヒマラヤ等の、道端や草原等に普通に生育する一年草です。花期は長く、いつでも花が咲いている様にも見えますが、花弁に見えるのは紅色の萼で(花弁はない)、蕾の時も花が咲き終わった後でも同じ感じです。名は、特有の香りと辛味を持ち、蓼酢等にされるヤナギタデに対して、食用にならない蓼の意味です。別名の「赤まんま」は、この花を赤飯に見立てて飯事に使っていた事に因ります・・・
イヌタデ きょうの夕景
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