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キツネノカラカサ(狐唐傘茸)
2020/09/09(Wed)
   きょうは、曇って俄雨がありました(26.0~32.6℃/南東風)。
   道端に、キツネノカラカサ(ハラタケ科キツネノカラカサ属)が生えていました。小さくて見過ごすところでしたが、唐傘と言うよりはおっぱいにも見えなくもないめんこさでした。夏~秋、全国の各種林内、庭園等に発生する傘径2〜4㎝程の小型菌です。傘は白色繊維状で褐色粒状の鱗片が広がり、中央は盛り上がり濃赤褐〜黒褐色。襞は白~クリーム色で密。柄は白~やや肉色で、上部に消失しやすい鍔があります。胞子は十字架に似た楔形。有毒。名は、狐が使う唐傘、狐が出て来そうな場所に生える唐笠等の説がありますが不明。青葉山では、林内に普通に見られます…
キツネノカラカサ 雲平線
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