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ヒナアンズタケ(雛杏茸)
2020/09/12(Sat)
   きょうは、一日雨降りでした(19.5~22.2℃/北風)。 
  道沿いに、ヒナアンズタケ(雛杏茸)が生えていました。珍しく、大きな石の側面に、ひっそり影を潜めながらも、黄金の光を放っていました。北米と東アジアに分布し、日本では夏~秋iに、全国の林内地上に散生する小型菌です。全体が卵黄色で、傘は2‐4㎝、不正円形で周縁は浅く裂け、襞は垂生から直生します。名は、小さくてアンズタケに似る事に由来しますが、より小形で、襞が互いに連絡しませんし、香りもとても淡いものです。菌根性。一応「食用」ですが、小さいので苦労して集める程ではありません。青葉山では、極普通に見られます・・・
ヒナアンズタケ 雨の青葉山
明日(9/13)は、定例の観(視)察会↓。お天気は心配ですが、キノコが中心の観察会となります。専門家のお話を聞きながら、自然全般の観察もしましょう! 又色んな出会いがあるといいですね・・・
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