FC2ブログ
>
キクイモ(菊芋)
2020/09/18(Fri)
   きょうは、一日曇りでした(21.7~29.4℃/北北西風)。
   草原に、キクイモ(キク科)が咲いていました。土が代えられたばかりなのに、何処に根が残っていたのかあちこちに、黄金の大花を赫よわせていました。北米原産で、南米、欧州、アジア、オセアニアに移入分布する、草丈1.5-3mの多年草です。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来し、後に野生化しました。茎葉共に粗毛が生えざらつき、下部の葉は対生し上部の葉は互生します。葉柄には翼があり、葉身は長卵形で先が尖り、3本の葉脈が目立ち、疎に鋸歯があります。9-10月、茎上部が分枝し、径6-8cmの数個の黄色頭花を付けます。舌状花は長さ3-5cmの淡黄色で、中央部の筒状花は黄褐色。果実は長さ5-6mmで、上部に毛が生えています。塊茎は食用。青葉山では、川沿い等のあちこちに群生しています・・・
キクイモ 長沼
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<< ナンテンハギ(南天萩) | メイン | エンマコオロギ(閻魔蟋蟀) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5113-178c9366

| メイン |
ゆきかえる