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ナンテンハギ(南天萩)
2020/09/19(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(19.6~27.9℃/西風)。
  道端に、ナンテンハギ(マメ科)が咲いていました。何時もは、野葡萄の様な彩に目が行きますが、きょうは濃紫の線模様がとても奇麗で面白く感じました。北海道~九州の山野に生育する、高さ50-90cmの多年草です。葉は2枚の小葉からなる羽状複葉で、互生します。卵形の小葉は長さ4-7cmで、縁は全縁で毛があります。葉柄はやや短く、基部に鋸歯のある托葉があります。7-10月、葉脇から長さ2-4cmの総状花序を出し、紅紫色の蝶形花を多数付けます。別名は、葉が2枚ずつ対生するのでフタバハギ(二葉萩)、タニワタシ(谷渡し)とも言われます。若がは山菜となり、小豆の様な匂いがするのでアズキナとも呼ばれています。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・>
ナンテンハギ 青空と樅林
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