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タムラソウ(田村草・丹群草・多紫草とコアオハナムグリ(小青花潜)
2020/10/01(Thu)
  きょうは、大体曇りました(16.6~19.7℃/南東風)。
  道端に、タムラソウ(キク科)が咲いていました。長い花茎が揺れているので近付くと、花の上にはコアオハナムグリ(コガネムシ科)が止まって、美味しそうに花粉を食べていました。北海道~九州の山野の森の周辺や草原等に生息する体長11-16mm の甲虫。成虫は5-10月に出現し、花に寄って花粉等を食べる。体は産毛状の細毛に覆われ、緑~銅色の地に白い斑点模様を持つ。幼虫は腐食した木の中でそれを食べながら越冬し、翌春蛹になる。卵~成虫の期間は約1年。タムラソウは、本州~九州の亜高山~低山の草地や明るい林、林縁等に生育する茎高30-140㎝多年草。アザミに似ていますが属が違い(タムラソウ属)、茎葉には全く刺がないのが特徴で、質も柔らかです。葉は互生し,上葉には柄がなく,下葉になるにつれて柄が長くなり,葉身が羽状に深く裂け,縁に粗い鋸歯があります。両面に細かな白毛があります。8-10月に長い茎頂に紅紫色の頭花を付けます。 青葉山では草地等に見られます・・・
コアオハナムグリとタムラソウ 中秋の名月
 
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