FC2ブログ
>
アカタテハ(赤立翅)
2020/10/04(Sun)
   きょうは、大体晴れました(16.4~22.5℃/南風)。
   車道沿いの歩道に、アカタテハ(タテハチョウ科)がいました。人も自転車も結構通る所なのに、ほぼ同じ場所に飛んでは止まり、又飛んでは止まっては、カルメンを思わせる艶やかな衣装を見せていました。北海道~沖縄の山地~人家周辺に生息する、前翅長30-35㎜の中型のタテハチョウです。成虫は3-11月に出現し、前翅は朱と黒で白斑が点在し、後翅は茶色で橙色の縁取りがあり、翅裏はほぼ灰褐色で、白く細い網目模様があります。アザミ等、様々な花で吸蜜し、腐果、獣糞、樹液にも頻繁に集まります。成虫で越冬するので、早春から飛び始めます。幼虫の食草は、カラムシ、クサマオ、ヤブマオ等イラクサ科植物。青葉山では、早春や秋に良く見られます・・・
アカタテハ 鱗雲の落日
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キララタケ(雲母茸) | メイン | 不時開花のセンダイヤエシダレ(仙台八重枝垂)とイチモンジセセリ(一文字挵)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5129-63829d8f

| メイン |
ゆきかえる