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キララタケ(雲母茸)
2020/10/05(Mon)
  きょうは、曇り後晴れました(17.4~21.8℃/西北西風)。
   小楢の切株に、キララタケ(ヒトヨタケ科)が生えていました。遠目には団栗塊の様でしたが、近寄ればお河童頭のわらすの様で、もぞこがったです。世界に広く分布し、日本では初夏〜秋に全国各地の広葉樹の倒木や古株とその周囲に固まって発生する傘径1~4cmのヒトヨタケの仲間です。傘は深い編笠〜卵形で、表面は淡い黄褐色、条線有。茎は、長さは3~8cm、太さ約 5mmで中空。襞は離生、密で、最初は白く、熟すると黒化し、後液化します。名は、幼菌時、傘表面が細かい雲母状鱗片に覆われている事に由来します。別名ツブヒトヨタケ (粒一夜茸) 。若いうちは可食。青葉山では、倒木等に良く見られます…
キララタケ 南面白山
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