FC2ブログ
>
ハナタデ(花蓼)
2020/10/22(Thu)
 きょうは、曇り時々晴れて、夜に雨が降り出しました(13.1~19.3℃/南南東風)。
 林縁の道端に、ハナタデ(タデ科)が咲き出していました。未だちらほらとでしたが、紫の蕾の間に、紅を差した白花が煌いていました。北海道~九州の山野のやや湿った林内、路傍等に生育する、高さ30-60cmの1年草です。5-10㎝で長卵形の葉は互生し、先が細く尾状に尖り、表面には毛があり、時に黒色の斑紋が現れます。托葉鞘は筒形で、長毛があります。8-10月に、細長い花穂に、長さ1-2mm程で淡紅色の花を疎らに付けます。花弁に見えるのは萼で、5枚に深裂します。イヌタデ等に似ていますが、花が疎で色が薄く、花穂が立って垂れない事等が特徴です。只、イヌタデの仲間は個体変異が大きく、分り難いものも多い様です。名は、花が梅花状に開く事に由来します。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ハナタデ 赤いのは
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<クコ(枸杞)の花 | メイン | イヌコウジュ(犬香需) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5147-d96dde5d

| メイン |
ゆきかえる