FC2ブログ
>
ニシキギ(錦木)
2020/11/04(Wed)
   きょうは、曇り後晴れました。泉ヶ岳初冠雪とか(6.9~13.3℃/西北西風)
  道沿いで、ニシキギ(ニシキギ科)が紅葉していました。錦繍に染まりつつある森の中でも、一際紅い小木達が、胸に沁む強烈な旋律を奏でていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の山地~平地の林下に生育する、高さ3m程の落葉低木です。コマユミ(小真弓)の変種とされ、枝は緑色で、コルク質の4翼が出るのが母種との相違点です。長さ2-7㎝の葉は対生し、質は薄く、楕円~倒卵形です。5-6月、本年枝の葉腋から長い柄のある集散花序を出し、淡黄緑色の径6-8㎜の小花を数個下向きに開きます。花弁4、雄蕊4、雌蕊1。果実は、1-2個の離生した心皮から成ります。青葉山では、林内各所に見られます・・・
ニシキギ 隅櫓
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キッコウハグマ(亀甲白熊) | メイン | ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)♀>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5160-62b0b25d

| メイン |
ゆきかえる