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タムラソウ(田村草・丹群草・多紫草)
2008/10/01(Wed)
  きょうは、一日良く晴れました。
  森に空いた小さな草地に、タムラソウ(キク科)が咲いていました。ヒョロヒョロの体にヒラヒラの緑衣を着けて、派手な毛糸の帽子を揺らす姿は、ノッポのピエロの様に見えました。本州~九州の他、朝鮮等の、亜高山~低山の草地や明るい林、林縁等に生育する多年草です。アザミに似ていますが属が違い(タムラソウ属)、茎葉には全く刺がないのが特徴です。葉は互生し、羽状に深く裂け、質も柔らかです。名は、古名の「玉箒(たまばたき)=多数の実が付いたものを箒に使った事に因る」が玉箒草(たたきそう)となり、それが転訛したとか、多くの紫色の花を付ける事から多紫草(タムラサキソウ)となり、訛った等の説がありますが、良くは分らない様ですね・・・
  森のあちこちの杉の朽木には、スギヒラタケが沢山生えていましたよ・・・
タムラソウ スギヒラタケ 
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