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ヒラタケ(平茸)
2020/11/15(Sun)
   きょうは、大体晴れました(3.1~16.3℃/南風)。
  道沿いの小楢に、ヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。如何にも美味しそうな、名通りに平たい茸が、しっかりと見事なまでに、何段にも群がっていました。主に晩秋~早春、日本全国の他、全世界の温帯山林の広葉樹(稀に針葉樹)の朽木や切株に、重なり合って発生します。傘は径5-15cmの半円形で、中央が窪んで漏斗型になるものもあります。色は黒→灰→褐→白と変化し、表面は平滑で滑りはありません。白い襞は柄に垂生し、柄は偏心~中心生で短く、無柄のものもあり、基部に白毛が密生します。優秀な食菌ですが、毒菌のツキヨタケなどにも似ていますし、場所により放射能値も高めに出ますから、要注意です。青葉山では、様々な木に普通に見られます・・・・
ヒラタケ 車道沿いの紅葉
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