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オオウラジロノキ(大裏白の木)の果実
2020/11/16(Mon)
  きょうは、ほぼ晴れました(8.6~20.7℃/北西風)。
  道沿いのオオウラジロノキ(バラ科リンゴ属)に、実が生っていました。良く晴れた空を見上げると、真青な背景に、丸い実が枝一杯に付いて、足元にも赤い実が沢山落ちていて、正に林檎、紅玉の様でした。本州~九州のやや乾燥した尾根等に生育する、樹高10-15m、径30-40㎝になる落葉高木です。樹皮は紫褐色で皮目が多く、若木の幹には刺状の突起があります。葉は互生し、葉身は広卵~楕円形で、長さ5-14cm、幅4-9cmで先端は尖り、不整鋸歯又は重鋸歯があります。5月頃、短枝の先に散形花序を出し、径2.5-3cmの白花を数個付けます。径2-3cmの球形果実は、10月頃に黄緑~淡紅色に熟し、表面には褐色の皮目が多く、果肉は緑白色で石細胞があります。リンゴの原種と言われ、良く似た味がします。青葉山では、各所に大木も見られます・・・
オオウラジロノキ おおうらじろのき
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