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ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木)
2020/11/17(Tue)
    きょうは、良く晴れました(7.2~17.3℃/北風)。 
   道沿いで、ハゼノキ(ウルシ科)が紅葉していました。暗がりに陽が射して赤々と、ヤマウルシにも似ていますが、葉先は長く鋭く尖り、落葉を見ても、両面共無毛でした。本州の関東南部~沖縄の他、中国南部~東南アジアの熱帯~亜熱帯の主に照葉樹林に生育するとされる、雌雄異株、樹高10m程の落葉高木です。日本には、果実から木蝋を採取する目的で、江戸時代に琉球王国から持ち込まれました。葉は全縁・無毛で光沢があるのが特徴で、9-15枚の奇数羽状複葉の小葉(長さ5-12cm)は披針形で先端が尖ります。5-6月に、黄緑色の小花を咲かせ、秋に直径5-15mmの扁平で球形の果実を熟します。ヤマウルシ程強くはない様ですが、被れるので気を付けましょう。青葉山では、野鳥による播種由来なのか?何か所かで見られます・・・
ハゼノキ 赤い山
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