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ミカドフキバッタ(帝蕗飛蝗)の雌雄
2020/11/27(Fri)
   きょうは晴れ後曇りました(5.0~9.6℃/北北西風)。
    車道沿いに、ミカドフキバッタ(イナゴ科)かいました。雌雄が愛の交感中でしたが、危険な場所でぴょんぴょん跳ねて、側溝に落ちても離れませんでした。北海道~滋賀の他、サハリン、クナシり等の山地の林内や林縁に生息する、22-24mmのバッタです。成虫は7-10月に出現し、後脚の内側が赤く、翅は大変短く全く機能していません。 名の通り、フキやクズ等の葉を食草としています。嘗てはフキバッタ類全体を「ミヤマフキバッタ」としていましたが、現在は地域毎に種が分かれ、主に東~北日本のものがミカドフキバッタと呼ばれています。この仲間は、翅が退化し飛べない為に移動範囲が狭く、地域毎の分化が進んで行ったと考えられています。青葉山では、林内で普通に見られます・・・
ミカドフキバッタ 銀杏と柿
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