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ヒヨドリバナ(鵯花)
2020/12/04(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りました(2.3~7.3℃/.北北西風)。
   車道沿いに、ヒヨドリバナ(キク科)が咲いていました。長い間咲き続けているので、もしや乾燥花かと近寄れば、銀糸の様な花柱も麗しい、元気な生花でした。北海道~九州の山野に生育する高さ1-2mの多年草です。茎には縮毛が生えてざらつき、葉は対生し卵状長楕円~楕円形で短柄があり、先は短く尖り、縁に鋭鋸歯があります。両面に短い縮毛が疎生し、裏面に腺点があるります。8-10月、上部の枝先に白く稀に紫色を帯びる頭花を多数付け、頭花は5個程の白い両性の筒状花からなります。花冠の先は浅く5裂し、花柱の先が2分枝して長く伸びます。痩花は長さ3mm、5稜で腺点があります。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ヒヨトリバナ 西陽 
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