FC2ブログ
>
カヤクグリ(茅潜)
2020/12/20(Sun)
  きょうは、雪が昼過ぎまで降って5㎝位積り、後晴れました(-2.6~0.0℃/西北西風)。
 沢に、カヤクグリ(イワヒバリ科)がいました。チリリッと言いながら、黒い影が藪から藪へ飛んで行ったと思ったら、一瞬沢に出てめんこい姿を見せ、直に又藪に消えました。サハリンと日本の本州,四国以北の亜高山帯上部の針葉樹林の林縁やハイマツ帯の樹上に営巣し,複数の雌雄が一つの縄張を守って共同繁殖します。全長 14cmで、羽は褐色みを帯び、背面は頭〜尾まで茶褐色で,背や肩,翼に黒褐色の縦縞模様があり、喉〜腹は暗灰色で,下腹部は茶褐色。冬は標高約 1500m以下の山地の林や低木林,林縁等に移動します。雑食で、昆虫類,クモ類だけでなく種子も好んで食べます。青葉山では冬に、沢沿いの藪等で見られます…
カヤクグリ お城山
スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イイギリ(飯桐)の果実 | メイン | ツグミ(鶫) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5205-3ea157e8

| メイン |
ゆきかえる