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アワコガネギク(泡黄金菊)
2020/12/28(Mon)
  きょうは、曇り時々晴れて、一時小雨が降りました(1,3~9.4℃/北風)。  
  川沿いの崖に、アワコガネギク(キク科)が咲いていました。自生か如何かは分りませんが、如何にもと言う場所に、冬には似つかわしくない鮮黄の花束がゆ揺れていました。東北南部~関東北部、近畿地方、九州北部の林縁、山地の崖等に生育する、草丈1-1.5m(草刈される所では小振り)の多年草です。茎には細かい白毛が密生し、葉身は羽状に中~深裂し、更に裂片も切れ込み、葉身は長さ3-6cm。10-11月、茎上部の枝先に径1.2-1.5cmの黄色い頭花をやや密に付けます。痩果に冠毛はありません。名は、黄花が泡立つ様に咲く事から、別名のキクタニギクは、京都東山の菊渓に由来。自生種は環境省レッドリストにも掲載されていますが、韓国や中国産種子による法面緑化用として導入されたものが在来種の遺伝子を攪乱し、問題となっています。青葉山では、道沿い等の所々に見られます・・・
アワコガネギク 中ノ瀬から
 
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