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マンサク(万作・満作・金縷梅)の花芽
2021/01/05(Tue)
  きょうは、朝に雪がうっすら積もり、日中は曇り時々晴れて時折風花が舞い、晩方からは本格的に降り出しました(-2.4~2.5℃/北西風)。
  道沿いのマンサク(マンサク科)の、花芽が膨らんでいました。今冬は、少し昔の様な寒さと雪降りで、まだまだかと思っていましたら、枝にはしっかりと、紫の萼から黄色い花弁が、今にも飛び出しそうに、覗いていました。本州(太平洋側)~九州の山林に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯があります。2-3月、他に先駆けて花を咲かせ、花は萼、花弁、雄蕊4、仮雄蕊4、雌蕊(花柱)2からなります。萼は赤褐~緑色で円く、黄色い花弁は長さ1.5cm程の細長い紐状です。果実は果で、中に黒い種子が2個あります。青葉山では何処でも普通に見られ、山中に自生する草木中で最も早く咲き始めます・・・
マンサク 降りだす雪
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