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トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)の果実
2021/01/08(Fri)
   きょうは、朝までに又5cm程雪が積もり、日中は晴れたり曇ったりで、時折雪が降りました(-4.0~-0.7℃/北風)。
   道沿いの藪に絡まるトリガタハンショウヅル(キンポウゲ科)に、果実が付いていました。ケサランパサランの様な綿毛(羽毛状花柱)が、雪と光に煌めいていました。本州~四国の、山地の林縁に生育する木本性の蔓植物です。葉は1回三出複葉、小葉は狭卵形で鋸歯があります。5-6月、葉柄の先に3㎝程の鐘形の主に黄白色の花を下向きに開きます。果実は狭卵形の痩果で、花後に伸びた花柱が羽毛状になって付きます。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
トリガタハンショウヅルの果実 粉砂糖の森
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