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オオウバユリ(大姥百合) の果実
2021/01/12(Tue)
  きょうは、昼過ぎまで雪が降り続いて10cm以上積り、後曇って時折湿り雪が舞いました(-2.9~1.0℃/北北西風)。
  沢端に、オオウバユリ(ユリ科)が生えていました。何本も立っていましたが、夫々の実に砂糖の様な雪を乗せて、大好きだったささら飴を思い出しました。北海道~本州中部以北の山地に生育する、高さ1.5~2mの多年草です。 関東以西に分布するウバユリより草丈が高く、花数が多く、寒地を適地として発達しています。葉は茎中部に集まって付き、心円形で先が尖り、長柄があります。7月下旬~8月に、花茎の先に多数の緑白色の花を10~20個横向きに咲かせ、 花被片は6個。 朔果は長さ約5cmの卵円形で直立します。青葉山では、湿った林下等に普通に見られます…
オオウバユリ 降り始めの朝
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