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ダイモンジソウ(大文字草) の花
2008/10/07(Tue)
 きょうは、曇り時々晴れでした。 
 岩崖に、ダイモンジソウ(ユキノシタ科)が咲いていました。清水が滴り落ちる岩にへばり付いた花々は、近寄ると蕊が目立って、大の字と言うより弾ける飛沫の一部の様に思えました。名の由来は、花弁 5 枚中、上の 3 枚が短く下の 2 枚は長いので、花を「大」の字に準えました。別名の イワブキは、岩場に生え、葉が蕗に似る事に因ります。北海道~九州の他、中国、朝鮮、ウスリー、サハリン、クリル等の、山地の渓流沿いや湿気の多い岩場等に生育する多年草です。地理的にも垂直(標高)的にも広く分布しているので、変異の幅も多く、主に東北の山地の日本海側にはトウホクダイモンジソウ(東北大文字草)、亜高山にはミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)等が自生しています・・・
 森のあちこちには、マムシグサの赤い実が目立っていましたよ…
ダイモンジソウ マムシグサ 
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